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NTT西日本−兵庫の企業倫理の取組みについて NTT西日本-兵庫では、お客様に「安心」「信頼」のサービスを提供するため、企業倫理の確立に向けて、企業倫理委員会の設置、担当役員の任命、CSR推進室の設置、ヘルプライン(相談窓口)の設置、全社員を対象とした研修、意識調査の実施等、各種施策を積極的に展開しています。
1. すべての役員及び社員が不正・不祥事を起こさないよう、公私を問わず常に高い倫理観を持って行動する。
2. 日常の行動を通じて不正・不祥事の予防に努める。
3. 不祥事を早期に発見し、かつ隠蔽することなく顕在化させる。
4. 不幸にして不正・不祥事が発生してしまったときは、公明・正大かつ迅速に対処する。
なお、本憲章を浸透させるために、「企業倫理憲章ポケットカード」を作成し、人材派遣社員等を含む全社員が常に携行しています。
企業倫理推進体制 NTT西日本-兵庫では、企業倫理の確立に向け企業倫理委員会を設置し、代表取締役を企業倫理委員長に任命するとともに、ヘルプライン(相談窓口)の運営、具体的施策の展開等、企業倫理を専担的に推進する組織として、CSR推進室を設置しています。 ヘルプライン(相談窓口)の設置 NTT西日本-兵庫では、企業倫理上の問題を早期に発見し、また、その問題解決を図るために、現場とのホットラインとして「企業倫理ヘルプライン(相談窓口)」を設置しています。 意識調査 人材派遣社員を含めた全社員を対象に「企業倫理診断システム」により、企業倫理に関する意識調査を実施し、各種施策の展開による企業倫理の浸透度合いの検証を行うとともに、社員の意識の高揚を図っていきます。
啓発・教育
企業倫理意識醸成のため、毎年10月を「企業倫理推進月間」と定め、企業倫理意識調査、企業倫理に関するテスト設問の提供による知識付与等を実施するとともに、毎月15日を「企業倫理の日」とし、過去に発生した具体的事例を各職場のミーティングにおいて周知・注意喚起を行うことにより、再発防止に努めています。また、啓発用ポスターを全職場フロアに掲示し、通年的に意識の醸成に取り組んでいます。
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